NHOの全国ネットワークによる臨床研究支援体制

NHO-AROでは、多領域の医師を抱えるNHOのネットワーク力を基盤として、信頼される臨床研究支援体制を有しています。

  • 多領域の臨床研究をサポート
    • 国立病院機構が有する21領域のネットワークグループ内の専門家と連携し、広範な領域で専門性の高い臨床研究支援を実現
    • PMDA勤務経験者、データマネジャー、生物統計家、臨床研究に精通した医師を交えた1時間無料の研究相談窓口を設置
  • 全国規模の強力なリクルート体制
    • 全国に存在するNHO*142病院(約52,000床)を始め、ネットワークグループリーダーを中心に広がるNHO外の医療機関とのネットワークを活かし、強力な患者リクルート体制を構築、迅速な臨床研究遂行を実現
      注)NHO医療機関への治験等受託研究の一括窓口業務は、従来通り 国立病院機構本部 総合研究センターにて実施
      *NHO=国立病院機構
  • モニタリングハブシステム

    • 名古屋医療センターがモニタリング実施体制・モニタリング計画を企画・立案、各拠点モニターを統括。
    • 国内6拠点に在籍しモニター教育された上級者CRCが他施設のサイトモニタリングを実施。
    • 名古屋医療センターデーターセンターにおけるセントラルモニタリングを実施。
    • セントラルモニタリングとサンプリングSDVを組み合わせたRisk-Based Monitoringを実施することによりICH-GCP水準の臨床研究を支援。